小川勝也の発言 (外務委員会)
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○小川(勝)副大臣 お答えをいたします。
予算編成というのはまさに政府の仕事でありますけれども、内閣の方針に従って予算を編成するということは大変な苦労だったろうというふうに考えます。そんな中で、最終的に予算をどうしても確保しなければならないこのホスト・ネーション・サポートの予算でございました。また、内閣一律の一割カットという方針に大臣としてどんな思いで取り組んだのかというのも容易に想像できるわけでございます。できるならばコンテストにかかることなくきっちり確保できればなおよかったのかなというふうに大臣がお考えになるのもうなずけることでございます。
最終的には、大変厳しい道のりではありましたけれども、アメリカ側に御納得をいただけるような形で、また国民に広くこのホスト・ネーション・サポートの重要性を御理解いただいた上で所要額を確保できたことは喜ばしいことだというふうに思っておりますし、その考え方や評価につきましても、大臣、副大臣、政務官の間に、若干の表現の違いはありますけれども、そごがないものと考えております。