平岡秀夫の発言 (外務委員会)

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○平岡副大臣 流言飛語について、総務省として定義をしているということはございませんけれども、若干説明をさせていただきたいのは、流言飛語を取り締まれというふうに短く表現されましたけれども、総務省で要請をさせていただいたのは、流言飛語ということを背景として言葉は使っていますけれども、あくまでも、民間の事業者がこれまで行ってきたガイドラインに基づく行動、あるいはモデル契約約款に基づく行動、それを促したということでございます。
 確かに、総務省のコンプライアンス室長をしておられます郷原さんも、今回のこの文書を見ると「「流言飛語」に対する特別の対応を要請するものであるかのように誤解される恐れがある」という指摘もあるところでございますけれども、よく読んでいただきますと、あくまでも、今回の要請というのは、流言飛語に対するというものではなくて、違法または公序良俗に反するものについて、これまで民間事業者が行ってきたガイドラインに基づく行動、あるいは契約に基づく行動というものを促しているというふうに御理解をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117703968X00720110420_009

発言者: 平岡秀夫

speaker_id: 19347

日付: 2011-04-20

院: 衆議院

会議名: 外務委員会