河野太郎の発言 (外務委員会)

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○河野委員 要するに、そんないいかげんなことを文書にして出して、海外のメディアはこれが単純に翻訳されたものを読むわけですよ。そうすると、日本政府はまさにムバラク政権がやっているのと同じことをやって情報を隠そうとしているじゃないか、そうとられますね。それはそれでいいと民主党の政治家は判断をされているということがよくわかりました。私は、この政府は非常に問題だと思います。
 大分予定の時間を超過してしまいましたから、次の問題に行きたいと思います。
 今、海外のメディアで、リューゲンヒゴと同じように日本語が飛び交っているのは、もう一つは、ハマオカという言葉でございます。
 浜岡の原発というのは、海外のメディアが、もしこれが何か事故を起こしたら、今度は放射性物質の影響が首都圏に来る、そういうことが海外でも知れ渡るようになりました。この浜岡が、断層の巣の上に建っている、そういうこともわかってきました。女川の原発が余震ですら安全基準値を超えたということも海外はわかっております。
 そうすると、海外から、今、なぜこの浜岡原発をとめて安全確認をきちんとやらないのか、そういう質問がたくさん来るわけですが、外務大臣、海外に向けて、今どういう説明をされますか。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2011-04-20

院: 衆議院

会議名: 外務委員会