中野寛成の発言 (外務委員会)
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○中野国務大臣 それでは、改めてお答えをいたします。
小野寺先生、ちょっと御心配のようですが、別に他意は全くありませんで、これは国会内のルールの話を申し上げましたので、そこはどうぞお許しをいただきたいと思います。
それでは、今改めまして委員長から拉致問題担当大臣ということも兼ねてという御指名でございますので、お答えをしたいと思います。
私ども、今回の中井元大臣の件につきましては、我々対策本部事務局としては全く関知をしておりません。
また、しかしながら、あのような報道がなされましたので、旧知の間柄でももちろんありますので、中井元大臣に直接電話で確認をいたしました。御本人は中国の長春のお生まれでございますし、お父様がたしか満州電電にお勤めだったかと昔から聞いております。一回おれは帰りたいんだというふうに、長年の同志でありますので、言っておったこともよく承知をいたしておりますが、本人に確認をいたしましたところ、いつも言っているではないか、あくまでもセンチメンタルジャーニーであると。これは御本人のおっしゃった言葉そのままを申し上げますと、あくまでもセンチメンタルジャーニーであるというふうに申しておられました。