伴野豊の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○伴野副大臣 中林委員にお答えいたします。
 二〇一一年の四月末現在でございますが、IMFにおけます日本人専門職員数は全部で五十名でございまして、二〇〇六年当時と比べまして十四名増加しているというのが現状でございます。そのうち、お話のございました、日本政府等から派遣されている職員数は十八名ですから、三六%程度を占めているわけでございますが、そうした中で、先生の御指摘のように、出資比率に対してどうだというようなお話もございます。
 そういった意味で、我が国としまして、かねてよりIMFに対しまして、日本人の採用、幹部ポストへの登用を強く働きかけているところでございまして、私自身も何度かIMFの幹部には、のりを越えない範囲で、言葉を選びながら強く働きかけております。これを受けまして、IMFとしましても、我が国にリクルートミッションを派遣いたしまして採用活動を行うなど、優秀な日本人の採用をふやすため、積極的に取り組んできているところでございます。
 今後も、引き続き採用に向けて最大限努めてまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 117703968X01520110729_015

発言者: 伴野豊

speaker_id: 34309

日付: 2011-07-29

院: 衆議院

会議名: 外務委員会