小野寺五典の発言 (外務委員会)

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○小野寺委員 本来、日本が出資比率第二位です、そして今までも支えてまいりました。このIMFの果たすべき役割、ここにありますように、これは櫻井副大臣おっしゃったように、日本として、与野党を問わず対応しなきゃいけない、そのような内容だと思いますが、その目的に、通貨の切り下げ競争の防止ということが明確に書かれています。本来であれば、日本政府は、現在の行き過ぎた円高についてIMFの場でしっかり機能をさせる、それが大切だと思います。
 では、改めてお伺いしますが、日本が本来国益を担って行うべき改正に向けて、今回の改定はどのような役に立つのか、教えてください。

発言情報

speech_id: 117703968X01520110729_024

発言者: 小野寺五典

speaker_id: 27636

日付: 2011-07-29

院: 衆議院

会議名: 外務委員会