田中和徳の発言 (環境委員会)
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○田中(和)委員 今の答弁を伺いまして、大変な状況にあるということと、いまだ予測ができない状況が幾つもあるわけでございまして、私の方も、その都度また状況を把握しながら環境委員会の理事としての職責を果たしていかなきゃいけないな、このようにも思っておるわけでございます。とにかく、エネルギーを供給するというのは国民生活そのものでございますので、いろいろな条件がありますけれども、ぜひひとつ前向きな対応をしていかなければいけないことだと思っております。
今答弁があったんですが、もう少し確認をしてまいります。
火力発電所のうち、石炭、石油、ガスなどの燃料種によって適用除外の差が出るのかどうか。また、場合によっては水力発電所などというものも大きな意味で考えればあるわけでございますが、三年間ということでございますので、これから事業計画を立ててということになると、そういうことに間に合うかどうかわかりません。一方において、風力だとか太陽光、多分地熱もそうだと思いますが、アセス法の対象外であろうと思います。
いずれにしても、発電所というもので、適用除外になるものとならないもの、あるいは、先ほど言った、火力発電所の中でも燃料の種類によって差異があるのかどうか、一応確認をしておきたいと思います。