松本龍の発言 (環境委員会)
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○松本(龍)国務大臣 今申されたとおり、膨大な瓦れきの量であります。おっしゃるとおり、国が出ていかなければならないということは、四月の中ごろから議論はしておりました。
私としても、今後、例えば要請に応じて環境省職員を県に派遣したり、今言われておりますように、対向支援といいますか、かつて被災した町の職員がそれぞれ手伝っておられますし、知事会もまた、支援をこれから強固にしようということで動いておられます。そういう横横の支援、そして我々国の支援も、今、環境省の職員を派遣したり、廃棄物の受け入れ先となる他県市との交渉を含めて瓦れき処理の実務に当たらせるなど、積極的に取り組んでまいりたいと思います。
なお、宮城県知事からは環境省に、二次仮置き場以後の焼却、破砕、埋め立て等の処理、処分等を国で実施してほしい旨の要望があったところであり、現在このことについても検討しているところであります。