川越孝洋の発言 (環境委員会)

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○川越委員 今度は、特定な施設ではありませんけれども、広範な汚染源について、その対策をお聞かせいただきたいと思っています。
 家畜ふん尿とか肥料の過剰投与による地下水の汚染というのが結構、農村地帯では起こっております。地下水は、一回汚染するとなかなかその浄化というのは時間のかかることでもありますし、またそれが次を誘発するというようなこともありますので、こういった我々の営みから、また事業から起こってくる地下水の汚染等の改善とか防止とか予防、そこらについてお伺いをしたいと思います。
 次に、生活雑排水による水質汚染です。
 都市下水道、合併浄化槽の普及率も徐々には上がってきておりますが、徐々にというかかなり上がってきておりますけれども、生活雑排水による汚染は大きなものがありまして、もう時間的には随分経過をいたしますが、その生活雑排水から閉鎖水域を守ろうということ、琵琶湖の取り組みというのが非常に有名なんですね、私も何回も聞いたことがあるのですが。
 こういうふうに多くの河川が注いでおる流域、琵琶湖の汚染度というのは、その後ずっと取り組みも続けられておると思うんですけれども、どうなんでしょう、そちらの方に何かデータでもあればお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117704006X00820110531_012

発言者: 川越孝洋

speaker_id: 401

日付: 2011-05-31

院: 衆議院

会議名: 環境委員会