川越孝洋の発言 (環境委員会)

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○川越委員 もう一つ、国における災害時の環境影響の早期把握、汚染対策等の必要性なんですけれども、被災地においては、有害物質の漏出やアスベスト等による大気、水、土壌の汚染が二次災害を起こすというようなことから、いろいろな対策がされておると思います。こういった被災に遭った地域、これらについては、こういったマニュアルというものがぴしっとあるのかどうか。環境省は、いち早く三月十六日に、「東北地方太平洋沖地震における環境省の基本的対応方針について」というのを出しておりますけれども、この中で人員や機械等の支援をどのようにしていくのか、お聞かせを願いたいと思います。
    〔委員長退席、田島(一)委員長代理着席〕

発言情報

speech_id: 117704006X00820110531_016

発言者: 川越孝洋

speaker_id: 401

日付: 2011-05-31

院: 衆議院

会議名: 環境委員会