川越孝洋の発言 (環境委員会)

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○川越委員 時間も参りましたが、最後に一言、質問させていただきます。
 放射性物質の環境汚染防止についてでありますけれども、現行の環境関係の法律においては放射性物質というのは適用除外となっております。これは原子力の方でやるようになっておりますけれども、今回の汚染水、それから大気汚染、いろいろなことを考えても、皆さん、国民みんなから見れば、いわゆる推進する方と監視するところが同じ官庁であれば、それこそ警察が泥棒を、泥棒が警察を飼っているようなもので、一緒になるわけですね。そういうふうにしか見れないんです。
 そういうことになれば、今回の事故を通じて、推進する官庁と監視する官庁というのは私は分ける必要があると思うんですが、そこら辺について環境省の考えをお聞かせ願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 117704006X00820110531_022

発言者: 川越孝洋

speaker_id: 401

日付: 2011-05-31

院: 衆議院

会議名: 環境委員会