丹羽秀樹の発言 (環境委員会)

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○丹羽委員 この廃棄物、瓦れきの量というのは、もちろんまた変わってくると思いますし、後ほどヘドロのことについても改めて質問させていただきたいと思いますが、現地を見た感想から、先ほども私話しましたが、実際に宮城県全体で二十三年分が今回の震災によって蓄積されている。この量がどれぐらいかというと、二十三年分のごみの量というのは、私も家庭のごみぐらいは出しますけれども、実際どれぐらいかと思ったら、東京ドーム十九個分というような話を聞きました。それを三年で処理するためには、相当スピードアップしなければいけないと思っております。
 現地の仮置き場の状況、そういったところを見まして、特に車なんかの場合、もし廃棄物を処理しようとした場合、エンジン部分ももちろんですけれども、エンジンの中に入っているオイルとかそういったことも含めて、相当な人海戦術でやらなきゃいけないと思っております。実際、現地に、企業名を言いますと日産の工場なんかもあるというような話も聞いておりますので、実際どれぐらいの、人海戦術を含めて、本当に国として三年でできるのかどうなのか、車の問題も含めてお答えいただければありがたいと思います。

発言情報

speech_id: 117704006X00920110610_024

発言者: 丹羽秀樹

speaker_id: 3598

日付: 2011-06-10

院: 衆議院

会議名: 環境委員会