樋高剛の発言 (環境委員会)
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○樋高大臣政務官 田中先生におかれましては、日ごろから日本の環境政策推進のためにさまざまな御指導をいただいております。冒頭、心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。
今の兼任ということについてでありますけれども、私自身は、いきさつについては大変申しわけないんですが承知をしていないところが正直なところでございますが、環境政策というのは本当に、日本にとって、そして世界にとって取り組まなくてはいけない課題が山積でございまして、やはり政治の役割は大きいというふうに思う次第でございます。そんな中にあって、形の上でも、実際に政治主導でリーダーシップを発揮する上でも、そして日本の環境政策を前進させるためにも、やはり大きな役割を担っていかなくてはいけないというふうに思っているところでありますが、私自身は、任命をされる方の立場、政務官でもございまして、どうか、そういう思いを持っているということでございます。大変恐縮でございます。