畑浩治の発言 (国土交通委員会)

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○畑委員 おはようございます。岩手二区の畑浩治でございます。
 本日は、震災から二カ月がたつ日でございます。この間、大畠大臣を初め国土交通政務三役の皆様、そして国土交通省の職員の皆様には、本当に復旧復興に御尽力を賜っていることを、被災地議員としてこの場をおかりして厚く御礼を申し上げます。
 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。
 まず、東北地方の高速道路の無料化でございます。
 四月二十九日の予算委員会で、同僚の橋本清仁議員の質問を踏まえまして、総理から東北地方の高速無料化について、元気な東日本をつくるため極めて有力な選択肢だという前向きな答弁がなされました。これは極めていいタイミングで東北を元気づけるメッセージを出していただいたと、私はありがたく思っております。また、ここに至る過程で、公明党の高木委員からも、本委員会で非常にすばらしい建設的な提言と議論がございました。このことについても改めて深く敬意を表したいと思います。
 こういう状況を踏まえて、大臣にお伺いしたいと思います。
 東北地域全体の高速を無料化するとすれば、北関東道以北の全区間で全日無料化を行うとすれば、これは、いろいろな場で、約千六百億かかると言われております。この財源措置も課題となりますけれども、東北地方の高速無料化について、こういう財源をしっかりと二次補正でとって、そして実現していくべきだと考えておりますし、その方向だと理解しておりますが、大臣いかがでしょうか。改めてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 畑浩治

speaker_id: 6247

日付: 2011-05-11

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会