大畠章宏の発言 (国土交通委員会)

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○大畠国務大臣 田中議員からの御質問でございますが、私も、過去の歴史といいますか、そのときそのときに生じた事実というのは、きちっと後世に残すことは大変大事なものだろうと考えております。
 それをどういう形で残していくかということでありますが、内陸部に、ここまで津波が来ましたという、自然石に刻んだものが、百数十年前のものだというんですが、そういうのが残されていた。それを見ながら、ここまで津波が来たのか、こういうことを後世の人々に知らせようという、その一つのあらわれだと思います。
 今回の大震災においてこれだけ甚大な、想像を超える被害があったということをどのような形で残すかなんですが、いずれにしても、そういう事実関係はしっかりと残しておくことが必要だと私も受けとめております。

発言情報

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発言者: 大畠章宏

speaker_id: 22351

日付: 2011-05-11

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会