尾立源幸の発言 (災害対策特別委員会)

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○尾立大臣政務官 お答えいたします。
 まず、畑委員の地元におきましても、多くの皆様が今回の被害に遭われたことを心よりお見舞い申し上げたいと思います。
 その上で、東日本大震災への対応でございますけれども、復旧復興までの間には相当複数回の、何度も補正予算を組んでいく必要があるのではないかと思っております。
 そして、その財源につきましてお尋ねでございますけれども、復興全体を見据えた上での対応が必要でございまして、社会全体、国全体で負担の分かち合いということが基本になっていこうかと思います。
 その一方で、委員も御指摘のとおり、財政規律と、また国債の市場での信認ということも必要になってまいりますので、その両方の観点から、歳入歳出両面にわたって、財源について、与野党の皆様方の御議論を踏まえてしっかりと対応をしてまいりたいと思います。
 その上で、第一次補正につきましては、瓦れきの処理、そして仮設住宅の建設、インフラの復旧等、救助、復旧をメーンとして対応してまいりたいと思います。本格的な復興については、二次補正以降で対応してまいりたいと思っております。
 どうぞよろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 尾立源幸

speaker_id: 11743

日付: 2011-04-07

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会