松本龍の発言 (災害対策特別委員会)
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○松本(龍)国務大臣 今おっしゃったことを肝に銘じて、決してひるむことはありません。
そして、私は、今おっしゃったように、身近な命といいますか、そういう、自衛隊の皆さん、警察の皆さん、消防の皆さん、海上保安庁の皆さん、私は発災の十分後に危機管理センターに入りました、本当に不眠不休で捜索に当たり、救助に当たり、救援に当たられた方々の努力をずっと目の当たりにして、一方でまた原子力発電の事故ということもあって、もうそれこそみんな不眠不休で努力をされております。いまだに、この間、石巻の河北というところに行きましたけれども、水浸しになったところで、水につかりながら御遺体の捜索をされていた姿も見ました。この方は善通寺とか高知県から来られた方々でありました。
そういう方々の思いをしっかり感謝をしながら、そして敬意を表しながら、これからひるむことなく、目標というものがまだ私にはこの状況の中で実は言えません、しかし、しっかりと支えるという思いだけはだれよりも強く持っています。
復興構想会議というものが立ち上がるわけでありますけれども、私はまだまだそこに、私個人的には、やはり今おっしゃったように、身の回りにおられる方々の命を守っていくということをまず第一命題として、これからもひるむことなく取り組んでまいりたいというふうに思います。