松本龍の発言 (災害対策特別委員会)

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○松本(龍)国務大臣 発信は私は余りしませんからそういうこともあろうかと思いますけれども、三月十一日の午後二時四十六分に発災しまして、それからもう十分後に危機管理センターに入ってまいりました。それからもう十日間ほとんどそこを、夜中にちょっと休むぐらいの話でおりましたので、まさにほとんどの方々と会っておりません。
 その日のうちに津波ということがわかりましたので、まさに二次被害が起こったらだめだということで、ラジオをまず送れ、そして感染症や伝染病にしっかり注意しよう、しかも余震があったらだめなので、救助をされる、あるいは捜索をされる自衛隊や消防や警察に対しても、沿岸で作業をするときには必ず二人体制以上で、しかも余震や津波に注意してくれということをその日に発信しました。
 そういう意味では、菅総理からも信頼をいただいておるというふうに理解をしておりますし、同時に、原発事故がありましたので、これは私自身の知見を上回るということで、震災、いわゆる東日本大震災の方でしっかりやるということで、切り分けていきながら、被災者生活支援本部を立ち上げてやったところであります。
 その間も、マンパワー、自衛隊や警察、消防、海上保安庁は一緒でありますから、そこでとにかく捜索、救助、救援ということをお願いしていきながら、物資の運送をお願いしていきながら努力をしてきたところであります。
 顔が見えないということについては、私自身の、ある意味では不徳のいたすところであるかもわかりません。

発言情報

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発言者: 松本龍

speaker_id: 7314

日付: 2011-04-21

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会