中山義活の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中山大臣政務官 これは二つのことがありまして、一つは、プラントに何かあったとき、どうしても二十キロの距離で逃げる、避難が必要なので二十キロの円周を描いたので、これは実は余り線量に関係ないんです。二十キロないと、いざというときに逃げられない。その間のところ、二十キロを超えたところで、線量が少し薄い、南相馬なんかはそこにもう住居がありますから、そこに生活が始まっている。意外にそこは低い。しかし、外に、あるところはかなり線量の高いところもある、ここについては計画的な避難をしてもらうというようなことなんです。
 これは、本当に今委員の言われたとおり、私も現場でやったときには、常に官邸に電話して、官邸から先に意見を言っちゃだめだよ、絶対官邸からメッセージは出してもらっちゃ困る。地元と話を必ず合わせて、地元がまとまった時点でやってくれということは常に、私は連絡役をやっていたつもりなんですが、どうしても、個々にマスコミに流れてみたり、おかしなことがあったことは事実です。
 ですけれども、本当にその管理はしっかりやって、地元も相当わかってくれた上で政府が発表するという形をとらないと、混乱を招くことはそのとおりです。これは絶対にこれからちゃんと地元と官邸と協力してやるように、一生懸命やります。

発言情報

speech_id: 117704339X01020110430_023

発言者: 中山義活

speaker_id: 25666

日付: 2011-04-30

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会