中山義活の発言 (災害対策特別委員会)

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○中山大臣政務官 基本的には、法的根拠があるのは本部ですね。原災の本部です。
 ただし、さっきから、やはり地元の意見を聞いてやらないと大変なことが起きるので、現場の仕切りというのは本部に報告するわけですが、どのセクションがというよりも、横ぐしを入れてみんなで協力していく体制をつくっているということでございます。
 一義的には、原発の関係のことですから経済産業省が一生懸命汗をかいてやっていかなきゃいけないとは思いますけれども、いろいろな観点がありますので、モニタリングのこともあります。これは御存じのように文科省がやっておりますし、厚生省と一緒になって、みんなでやっていこうということでございます。(長島(忠)委員「避難所はどこでやっているんですか」と呼ぶ)
 避難所については、やはり市町村が基本的には考えてやっていることでございまして、本当はそこに役場機能もあれば最高でございますけれども、そこの市町村がやっているということでございます。

発言情報

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発言者: 中山義活

speaker_id: 25666

日付: 2011-04-30

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会