岸本周平の発言 (財務金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岸本委員 それでは、まず最初に、事実の検証から始めたいと存じます。
 財政法は、経常支出を借金で賄うことを原則として禁止しております。特例公債法は、この効力をとめて経常支出を借金で賄うための特別の法律であります。
 そこで、今、私たちは一体どれぐらい借金をしなければならない状態なのか。
 平成二十一年秋に民主党政権が発足してから、私どもは、二回、二十二年度、二十三年度の予算をつくりました。民主党政権はこの間、財政赤字をふやしたのか、減らしたのか。二十一年度決算と比べて、この二年間の財政赤字の変化を教えていただきたい。例えば税収がどれだけふえた、景気対策でこれだけ使った、社会保障費の実質的自然増はこれぐらいであった、そのような内訳もできれば教えていただければと存じます。

発言情報

speech_id: 117704376X03520110810_006

発言者: 岸本周平

speaker_id: 26898

日付: 2011-08-10

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会