海江田万里の発言 (財務金融委員会経済産業委員会連合審査会)

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○海江田国務大臣 私も久しぶりに山本委員とお目にかかります。
 短期の円高ということでいえば、やはり一番直近では、アメリカの財政事情の問題、それからヨーロッパのギリシャ等を初めとした財政の問題ということがあろうかと思います。
 それから、中期は、やはり金利差ということも考えなければいけないわけでございまして、特に米国の金利との金利差ということで申し上げますと、やはりその金利差が詰まってくるということによる円高もあろうかと思います。
 それから、長期は、これもいろいろな構造がございますけれども、先ほど委員の、質問者のお話の中にもございましたけれども、やはり経常収支の黒字ということがあれば、これは当然のことながら、貿易で得た、例えばドルを円にかえるという動きもございますから、こうした、今思いつく限りでございますが、短期、中期、長期、それぞれの理由があろうかと思います。

発言情報

speech_id: 117704377X00120110803_029

発言者: 海江田万里

speaker_id: 10431

日付: 2011-08-03

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会