2011-07-28
衆議院
石井登志郎
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
石井登志郎の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
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○石井(登)委員 ありがとうございました。
大臣のそうした私と思いを共有していただいたということで、地元とまた、私の方からもそうした議論をなるべく早目にしっかりと問いかけていきたいと思います。
最後に一点、お伺いします。
今回の法律案の中で、告示日設定の弾力化というのがありました。
これは、遠いところに避難されている方に立候補者の情報を届けて、そしてだれに投票するか決めて、また郵送で返してもらう。そういう際に、例えば町議選であれば、五日であれば短いだろう、三宅島の際にそういう例があったからというふうにお聞きをしております。
ここで私がお聞きするのは、インターネットを活用した選挙の件でございます。
インターネットを活用すれば、時空を超えて候補者情報はしっかりと届く。もちろん、投票という意味になるとまたこれは大きなハードルがありますが、少なくとも、インターネットを使った選挙運動を解禁することによって、そうした従来型の選挙ではなくて、時空を超えた候補者の主張を理解する大きなツールになる。それを推進してきて、昨年、できかかったんですが、ちょっと挫折をした経緯がございます。
これは議員の中で積極的に議員立法でやってくれというような話なのかと存じますが、ただ、こうした観点から、大臣からも、確かにこれが解禁をされていたら民主主義の健全な発展と選挙にとっても大変よろしいと思うと言っていただくと心強いなと思いまして、最後に一点、インターネット選挙運動の解禁について大臣の御見解をお聞きしたいと思います。