片山善博の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○片山国務大臣 これは、次の統一選挙までによく検討する必要があると思います。
 いろいろな解決策といいますか解消策があると思うんですけれども、例えば、極端なことを言いますと、今回特例で延期したところは、本来、統一選で行われていたとしたならば任期はいつまでかということを念頭に置いて、任期の特例で任期を狭めてしまうということも極端なやり方としてはあると思いますけれども、果たしてそれが妥当かどうか。
 それから、私はやはり、かねて思いますけれども、例えば、首長さんが辞職をしたり失職をしたり、それから死亡されたりして選挙の期日が変わったときにはそのままにしているわけですから、無理に統一に合わせる必要はないのではないかという考え方の持ち主であります。それも、異論、反論はあるかもしれません。
 それから、さっきおっしゃったような細々としたこと、それは必ずしも議会の本質的問題ではないとは思いますけれども、しかし、現実には重要な問題だとすれば、では、それを具体的にどう解決すればスムーズに物事が運ぶのかということも視野に入れながら、ぜひこれは次の統一選までには検討したいと思います。

発言情報

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発言者: 片山善博

speaker_id: 18217

日付: 2011-07-28

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会