石田真敏の発言 (総務委員会)

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○石田(真)委員 それであればいいんですけれども、やはり、先ほど申し上げたような話をずっと並べてきますと、どうもそういうのが底流にあるんじゃないかなと思うんですね。
 もう一つ、前にも原口委員長に大臣のころお聞きしたんですが、民主党は余り国民という言葉を使わないんですね。市民という言葉を使うんですよ。市民という言葉が物すごく多用されますね。
 今、例えば松下圭一さんも市民自治と言いますけれども、地方自治というのは、団体自治と住民自治ですね。こういう中で、市民自治という、市民という言葉を使われる。あるいは、地球市民と言われるんですね。鳩山前総理も使われたと思いますが、仙谷前官房長官のホームページを見たら、地球市民と出てくるんですよ。どうも国家観というのがちょっと希薄なのではないかなというふうに思うわけです。今回も、市民公益税制ですよね、NPO法人の寄附税制。市民公益税制。
 大臣、この市民というものの一連の使われ方について、どのように思われますか。

発言情報

speech_id: 117704601X00220110222_024

発言者: 石田真敏

speaker_id: 19830

日付: 2011-02-22

院: 衆議院

会議名: 総務委員会