平岡秀夫の発言 (総務委員会)
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○平岡副大臣 先ほど被災直後のお話を申し上げましたけれども、停電が中心だったということでありますので、その後の電力の復旧によりまして停波局数というのは減少してきておりまして、今、岩手、宮城の両県で四十二カ所の中継局が復旧をしていないということなんです。さらに、この中継局は比較的小規模のものでございましたので、平均千世帯程度をカバーするのが一局ということでございます。ということで、これからの復旧作業で何とかもとに戻ることができるのではないかというふうに思っております。
委員御指摘の衛星対策で行うことについては、もともとこの衛星対策というのは災害ということを考えてやったものではないわけでございますので、ちょっと趣旨が違うわけではございますけれども、いずれにしても、今回の震災ということを踏まえて、地元の意向も伺いながら検討してまいりたいというふうに思っております。