秋葉賢也の発言 (総務委員会)

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○秋葉委員 わかりました。ぜひ急いで対応いただきたいと思います。
 そして、今回は二カ月から六カ月という一つの幅を持たせていただいたわけでございます。今度の見直しの中でも、私は、最低でも来年の春以降だろうなという認識を持っておりますけれども、ぜひ地元の意向をしっかり踏まえながら、少し余裕を見て延長の範囲を規定していくということが大きな混乱につながらない結果になるだろうと思っておりますので、そうした幅を持たせた、余裕を持たせた対応というのを早く示していただきたいなというふうに思います。これはお願いをしておきたいと思います。
 さて、今回、地方税だけじゃなくて、国税もあわせて大変ありがたい数々の減免措置をおとりいただいたわけでございますけれども、そもそもこの震災、まだ地元では、仙台市なんかでも、全壊住宅、半壊住宅がどれぐらいのボリュームなのかということ自体、四十日たった今でも調査中ということで、判明し切れていない、こういう状態がございます。
 ですから、いろいろな意味で、経済的な損失額、とりあえずの暫定値は出しておりますけれども、まだまだこの数字は動いていく、こういう状況が現実にありますから、総務省としても、そもそもこの震災による地方税の減収額をどう見ているのか。大変難しいとは思うんですけれども、大臣、現状ではどのように御認識、見通しを持たれているか、お示しをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 秋葉賢也

speaker_id: 26352

日付: 2011-04-22

院: 衆議院

会議名: 総務委員会