石原洋三郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○石原(洋)委員 改めまして、被災者の皆様方に心からお見舞いを申し上げます。民主党・無所属クラブの石原洋三郎でございます。
本日は、質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。また、震災が発生してから二カ月以上にわたり多大なる御支援を下さっている全国の皆様方に心から御礼を申し上げます。
南相馬市につきまして警戒区域が設定されたわけでございますが、この警戒区域の設定に当たりまして、それまで稼働していた工場がストップせざるを得ないという事態が発生をいたしております。
警戒区域の設定前は、その工場の南側にある川が二十キロメートル地点であるということで境界となり、工場自体は圏外であったわけでありますが、しかし、警戒区域の設定後、四月二十日以降は、境界線が北上し、急遽、会社が警戒区域内に設定されてしまいました。
今回の原子力災害につきまして、首相の指示に基づいて市町村長が警戒区域を設定すると定められておりますが、何かしらのそごが生じてしまったものと考えます。改めて調整をお願いしたいと考えますが、お伺いいたします。