石原洋三郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○石原(洋)委員 地元の方といたしましては、もともと二十キロメートル圏外にあったという認識も強くあるところでございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
また、国の方におきましては、年間二十ミリシーベルトを超える地域を計画的避難区域と設定いたしました。飯舘村と川俣町の一部が今回対象となったわけでありますが、しかし、それ以外にも、地点地点によりましては二十ミリシーベルトを超える地域が実際にございます。伊達市石田宝司沢地区であったり、南相馬市の山側の地域、鹿島区橲原などであります。
モニタリングの強化であったり、地域住民に対する説明、長期的な健康管理などが必要と考えます。場合によっては仮設住宅を提供したり、何よりも地域住民と十分に話し合って対策を練っていくことが大切かと思いますが、計画的避難区域に設定されていない二十ミリシーベルトを超える地域についての対策をお伺いいたします。