石原洋三郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○石原(洋)委員 酪農家、畜産家の方々にとりましては、昨年とったえさ、乾草がことしの五月末ぐらいにはなくなってしまうという話がございまして、六月からどうしたらいいのかと悩んでいるところでございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
 福島市のあさひ台団地におきましては、造成後四十年以上経過いたしましたが、今回の地震で、地すべりが起き、住宅団地の一部が崩壊をいたしました。また、あさひ台団地のみならず、仙台市などほかの地域におきましても、数十年前に造成を行った団地において崩壊が起き、開発業者の責任でもない、市町村の責任でもないということで、困惑している住民が多数いると伺っております。
 今回、津波の被害に遭われた地域におきましては集団移転が取りざたされておりますが、やはり地震によって地すべり被害を受けた箇所は、津波に比べれば大規模ではないにしろ、多数箇所にわたり、各自治体に広がっております。
 防災集団移転促進事業、基本的には十戸以上からとなっておりますが、点在している地すべり被害に遭われた方を救済しやすいように、各市町村単位で取りまとめしやすくしていく、また十戸以上という制限も大幅に緩和するべきと思いますが、さまざまな、何かしらの住宅団地崩壊に対する支援策についてお伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 117704858X00320110524_029

発言者: 石原洋三郎

speaker_id: 28431

日付: 2011-05-24

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会