長島忠美の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○長島(忠)委員 柏崎のときの経験からいうと、氷と大型の冷房機では冷えませんよ。何が起こるかというと、夜は比較的冷えやすいでしょう、若い人は昼間働きに出ていますよ、一番熱中症の被害を受けやすい高齢者が昼間体育館に残っているんですよ。
 やはり、その人をどう熱中症から救うか、健康被害から救うかという目線からいったら、もし検討されているんだったら、本当にそのことを実践して、有効かどうかは調べる必要がある、それだけの覚悟はあるのかどうか、お聞かせいただきたいのと、私は、究極は、仮設住宅の完成時期を避難所に明示して、その間少し温泉施設とかそういったところに避難をさせていただく方法を検討しているぐらいの話は聞きたかったんですよ。そうしなかったら、長期の避難生活の中で多分健康を守れないですよ。その辺の考え方についてちょっと。

発言情報

speech_id: 117704858X00520110530_010

発言者: 長島忠美

speaker_id: 34018

日付: 2011-05-30

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会