長島忠美の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○長島(忠)委員 それでも避難所を離れたくない人たちが出てくると思うんですね。そのときに、やはりきちんとした暑さ対策あるいは健康対策、夏場は多分、今はほとんどの避難所は週三日ぐらいしかふろへ入っていないようですけれども、週三日ぐらいのおふろで健康が管理できるとはちょっと思いにくいですね、特に、ほこりの舞うところで作業に当たったりすると。だから、やはりそこのところは早急に検討して、結論を出して、自治体にお金を含めて配分していただくということが大事なことなんだと私は思うんです。
 仮設住宅のことをさっき大臣は少しお触れになりましたので、仮設住宅にバリアフリーという発想はありますか、どうですか。ちょっとお聞かせください。

発言情報

speech_id: 117704858X00520110530_012

発言者: 長島忠美

speaker_id: 34018

日付: 2011-05-30

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会