長島忠美の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○長島(忠)委員 特に高齢者の皆さんが長い間仮設住宅で暮らすことについて、ストレスも含めてかなり困難でしょうから、ぜひできるだけのことをしてあげてほしいなと。それはもちろん費用がかかることですから大変なことはよくわかりますが、ただ、費用をかけることを惜しんで命を失うようなことがあっては、これはたまったものじゃないと思うんですね。だから、ぜひ国交省にお金を回していただいて、国交大臣から取り組んでいただけるように、できるだけ早く善処していただきたいと思います。
 厚生労働大臣、お時間がないようですので、あとは結構です。どうぞお願いをいたします。
 それでは、前向きに検討をいただいたので、ちょっと優しかったかもわかりませんが、国土交通大臣に。
 被災者に約束をして国会に公開をした三万四百五十九棟の期限があしたになりました。今の進捗状況について、率直にお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117704858X00520110530_018

発言者: 長島忠美

speaker_id: 34018

日付: 2011-05-30

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会