長島忠美の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○長島(忠)委員 個別の仮設住宅について国土交通省が最善の努力をされていることは私も認めています。ただ、これから八月、お盆までですか、総理が約束をした、すべての仮設住宅を完成させるということに、今日やはり障害がそれだけ出てきているわけですよ。だから、そのことを踏まえて、今、土地という問題を話されましたけれども、では、本当にそのことを約束できるものにするために、やはり検討を新たに加えて公表する必要があるんだと思う。
 私も、仮設住宅の現場、何カ所か行ってきましたけれども、現場に資材を搬入する道路について全く対策がなされていないですね。これは、やはり工事を遅くしますよ。JRの不要な用済みの架線が上を通っている。それを外したら、クレーン車も大きな資材も入るんですよ。それをノーと言って、まだゴーサインを出していないんですよ。こういったことが仮設住宅の完成を遅くしているんじゃないですか。
 だから、私は、国交省が努力をしていることは認めているけれども、やはりそういった個別の案件について障害があるかないかをもう一回きちんと調査して、障害はできるだけ早く除去するようにやってほしいな、そう思いますが、どう思いますか。

発言情報

speech_id: 117704858X00520110530_022

発言者: 長島忠美

speaker_id: 34018

日付: 2011-05-30

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会