長島忠美の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○長島(忠)委員 八月、お盆という約束、これはもう限界を迎えますよ。その約束を今回みたいに二千戸、三千戸おくれるということでほごにしてしまったら、そこまで何とか頑張れば仮設住宅で家族の生活をまた再開できるんだと思っている人たちが、希望ではなくて絶望になりますよ。総理が大臣に知らさないまま約束をしたことかもわからないけれども、それは政府としてやはりやらなきゃいけないことですよ。この約束を破ったら、被災者は救われないですよ。一生懸命やっているのは認めるけれども、やはり、そこのところの約束だけはきちんと大臣からやってほしいなと思います。どうぞ。

発言情報

speech_id: 117704858X00520110530_024

発言者: 長島忠美

speaker_id: 34018

日付: 2011-05-30

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会