谷公一の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○谷委員 検証委員会の検証を待ちたい、ただ現場の関係の方々は最大限やっている、やってきたのではないかという委員長の思いだと思います。わかりました。
 余り拘束しても申しわけないですから、ありがとうございました。結構です。
 原子力関係について、引き続き大臣にお尋ねします。
 海江田大臣、いろいろなことが、たくさんの課題がありますけれども、まず汚染水についてお聞きしたいんです。
 さまざまな報道によれば、二十日にももう満杯ではないか、五月末日で十万五千百トンですか。それで、今まで、低濃度の汚染水一万トン、これは意図的に放水しました。漁業者だけではなくて、世界各国から厳しい非難を受けたというのは御承知のとおりです。加えて、高濃度の汚染水五百トン、さらにはまた二百五十トンも漏水が見つかった。特に漁業関係者は、本当に大丈夫かと。
 これからは、絶対に、何があっても、どんなことがあっても放水はしない、意図的に流したりはしないと断言していただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 谷公一

speaker_id: 2433

日付: 2011-06-09

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会