額賀福志郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○額賀委員 全く問題をすり違えているだけでありまして、基本法とか復興基本計画は、復興財源はやはり復興債を発行して、しかも、なおかつその財源も手当てをする。従来の予算とは、関係があるとすれば、あなたたちの言う無駄とか余分な不要不急のお金を削減してそちらに充てるということが正論なんですよ。そういうことの筋道をきちっとやりなさいという意味で言っているわけですよ。だから、あなたの言うことは、その場その場で何とか言い繕いをするという程度の話なんですね。
 こういう政党政治の原点であるマニフェストについて、謝罪しました、ごめんなさい、そんな程度で済む程度の責任感なんですよ、菅さんの、あなたの政治姿勢というのは。やはり具体的に、ここをこうします、そしてこういう財源を手当てします、この政策はあきらめます、そういうことをはっきりと言うべきじゃないですか。それがこれから若い世代に責任を譲っていく人の、最高の権力者としての責任ではないですか。
 もう一回、そこのところをきちっと明確に、どういうところを改善していくのか、言ってください。

発言情報

speech_id: 117704858X01620110726_008

発言者: 額賀福志郎

speaker_id: 18998

日付: 2011-07-26

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会