海江田万里の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○海江田国務大臣 梶山委員にお答えを申し上げます。
 今お尋ねのありました東京電力の一号炉から三号炉ですね、四号炉は燃料が炉に入っておりませんで、使用済み燃料プールでございますので、一号炉から三号炉のことについてでありますが、現時点での解析結果でございます。
 これに基づきますと、まず、原子炉の圧力容器の底部は破損をしているものと思われます。そして、その破損された箇所から燃料が、これは溶融した燃料でございます、溶融した燃料の一部が原子炉の格納容器内に堆積している可能性があるというふうに把握をしております。
 そして、温度を毎日毎日はかっております。はかれる部分とはかれない部分がございますが、一号から三号のところでは、大体、格納容器の下の温度をはかっておりますが、これが一番高いところで百度から百三十度ぐらいですね。ですから、その意味は、これは一定程度安定をしているということで、これまでの注水の効果があった、こういう認識でございます。

発言情報

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発言者: 海江田万里

speaker_id: 10431

日付: 2011-07-26

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会