枝野幸男の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○枝野国務大臣 外交上といっても、例えば安全保障に関して、さまざまな緊急事態に対する状況に応じて、自衛隊の対処のやり方についてはるる手順が決められております。
その中で、もちろん重大な案件についての最終的な判断は内閣総理大臣が行うケースが一般的に多いというふうに思っておりますが、まさに事案の性質や、それから状況でございますね。
御指摘をいただいたケースは、たしか自衛隊の船に近づいたというケースだというふうに思いますが、その段階では、私のところに御報告がありまして、必要に応じて防衛大臣と連絡をとらなければならない、こういう状況でございましたが、接近をしただけで、それ以上の事態に至りませんでしたので、その段階でとどまっております。
これが、それを超えたような事態になりましたら、当然、私から総理に、総理のところには情報としては秘書官等を通じて上がっているはずでありますが、必要に応じて総理と御相談をして、総理の御決断を仰ぐ。そういった事態がないことを祈っておりますが、そういう手続といいますか、仕組みになっております。