坂本哲志の発言 (内閣委員会)

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○坂本委員 大臣の答弁に一々やっていますと、その倍の時間の答弁がまた来てなかなか前に進まないんですけれども。
 今言われました、継続事業は一つの基準として、そして積算するんだから、それはあくまでも基準である、だから、来たものについてはそれぞれ自由に選べるんだ、継続事業をやめてもいいんだというようなことを、それは理屈としては言えますけれども、現実論としては、そういったことはやはりできないわけですね。
 都道府県の行政、今までダムをつくっていて、あるいは道路をつくっていて、あるいは圃場整備をしていて、あるいは学校の施設整備をしていて、では、今度はこれに使いましょう、あれに使いましょうと。それは継続事業を一つの基準とはしてやりますけれども、執行そのものもやはりこの継続をやり遂げなければならないということから配分されるわけでしょうから、自由に使えるんだ、だから継続事業をやめてもいいんだ、そういう答弁のあり方はない、現実的ではない、現実を踏まえていないというふうに私は思います。
 客観指標の点でいいますと、客観指標がことしは一割でありますが、今後この割合をどこまで高めていかれますか。そして、二十四年度から市町村分が加わりますけれども、この客観的指標も同様の指標を使われますか。

発言情報

speech_id: 117704889X00420110325_013

発言者: 坂本哲志

speaker_id: 471

日付: 2011-03-25

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会