松下忠洋の発言 (農林水産委員会)

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○松下副大臣 原子力政策を預かってきた経済産業省、福島の原子力発電所も当然我々の所管の中に入っているわけでございまして、今回の深刻な事故、そしてこういう事態が起こったことを心からおわび申し上げて、まず原子力プラントの収束、我々の完全なコントロールに置かれるようになるまでとにかく一刻も早く、努力していきたい、こう努力しておるところでございます。
 その上で、原因がはっきりしておりますので、我々は、東京電力との間では、今度の賠償機構法もできましたし、現在の原賠法もございますので、はっきりと、責任はしっかり明確にしていますので、しっかりとそこのところは確認をとりながら進めていっております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 松下忠洋

speaker_id: 26722

日付: 2011-07-27

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会