但木敬一の発言 (法務委員会)

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○但木参考人 検察の長い間の進むべき道というのは、常に厳正公平、不偏不党、法と証拠に基づいてと。これは恐らく国会でも何百回あるいは何千回と答えたんじゃないか。それは真実でありまして、それこそが検察のあるべき道であります。
 今、平沢委員御指摘のような、検察が政治的目的あるいは政治的改革目的というようなことで検察権を行使するということは許されないことだと私は思います。私は、やはり検察は、検察としての使命というのは、犯罪に該当するかしないか、それを起訴すべきかしないか、その判断を淡々としていくことが最も重要であって、常に正義であるべきだというふうに思います。

発言情報

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発言者: 但木敬一

speaker_id: 34260

日付: 2011-05-18

院: 衆議院

会議名: 法務委員会