下地幹郎の発言 (予算委員会)

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○下地委員 小泉内閣のときの本を書かれていますけれども、その中で、飯島秘書官が小泉改革の真の継承者は与謝野氏だと言っているということを本に書かれていますよね、そうおっしゃっていたと。そして、その後の二〇〇九年の骨太の方針のところで、大臣は、格差の拡大を指摘して、それを是正すべきだというようなことを申し上げているんですよね。私は、そのことを高く評価しているんです。
 だから、社会保障の問題も今おっしゃっていますけれども、この二〇〇九年の、格差の拡大を指摘して、小泉改革の功罪ということを初めに閣僚で申し上げたのは大臣だと思うんですよ。だから、そのときの、二〇〇九年の、格差の拡大を指摘して、是正をしなければいけない、そういうふうなお考えになった背景というのはどこにあるのかというお話をしてください。

発言情報

speech_id: 117705261X01020110210_006

発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2011-02-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会