与謝野馨の発言 (予算委員会)

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○与謝野国務大臣 無駄という言葉は私余り使いません。歳出削減という言葉の方を余計使っていると思いますけれども。
 財政を再建する、あるいは社会保障制度に持続可能性を与えるというときには、私は三つのことを同時にやらなければならないと思っております。
 一つは、歳出削減であります。それから、できるだけ実質成長率を上げるということです。三番目は、税制を全般的に改革して増収措置をとる。この三つを同時にやる。まず無駄の削除をやって、次に成長をやって、次に税収だという話になると、実は何にもやらないことと一緒になる、そういうふうに思っております。

発言情報

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発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 2011-02-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会