与謝野馨の発言 (予算委員会)

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○与謝野国務大臣 骨太二〇〇六という政府の決定文書を見ていただくと、徹底的に切り詰める路線をとりました。二〇〇六年から二〇一一年までに大体十四兆の歳出削減をやるということで、その中で大変評判の悪かった、社会保障制度の伸び率、一兆二、三千億あったものを何とか一兆円で勘弁してくれというような切り詰めをやったわけでございます。
 もちろん、先行的にそういう歳出削減はやらなければならないわけですけれども、無駄がゼロになってから初めて次のフェーズに移るんだというのは、それは無理な注文であると私は思っております。

発言情報

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発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 2011-02-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会