与謝野馨の発言 (予算委員会)

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○与謝野国務大臣 私も自民党の中にいていろいろな議論を聞いておりましたけれども、そういう議論をしながら結局問題を先延ばしにしてきた、これが現在の状況につながっている、これはやはり私個人としては非常に強い反省材料でございます。
 無駄の削減とか不要不急なものの歳出をカットするとか、これはもう当たり前のことで、この仕事はほぼ永久に続けていかなきゃいけない仕事でございます。それが終わったら今度は経済成長で、それが終わったら財政再建だ、社会保障だというふうに順番をつけること自体、やはり物事に何も手をつけないのと同じことになるというのが私の経験でございます。

発言情報

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発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 2011-02-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会