下地幹郎の発言 (予算委員会)
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○下地委員 どこが明快なのか意味がわからぬな。無駄の削減が国債発行高を上げることにはなりませんよ。当たり前のことじゃないですか、それは。私が言っているのは、無駄の削減をしなさいと言っているんだから。どこが垂れ流しなんですか。(発言する者あり)できていないからそういうことを言っているんだよ。あなた、僕にこんなことを言ったら大変だよ。本当に失礼だな。(発言する者あり)そんなことは言いませんよ。大事に大事に連立は。二度と自民党政権に戻らないように頑張るんですから。
しかし、これから、あともう少し時間がありますけれども、きょう私と論議したことをゆっくりきょうの夜お考えになって、一番目には予算を通すこと、そして二番目には社会保障の将来の姿を国民に見せることなんですよ。それが、予算を通すことができなくて社会保障の姿は見せられませんよ、大臣。物には順番があるんです。よくそのことをお考えになって私はやっていただきたいということをお話しして、大臣に対する質問を終わります。
それで、今度は前原大臣、お願いします。
これも大事なんですけれども、今度の予算の、どうぞ与謝野大臣、いいですよ。私のことを恨まないようにひとつよろしくお願いします。
日米同盟の姿というのがこれから非常に重要になってきますね。正直言って、鳩山総理のときに日米同盟の中で信頼関係というのが失われたんじゃないか。それはわかりませんよ、そういう声があったことだけは事実ですよね。これから日米同盟がもっと深化されたものになって信頼関係がわくというようなことになっていくためには、どういうことを注意しながらおやりになっていった方がいいのかという大臣のお考えをまずお聞かせください。