下地幹郎の発言 (予算委員会)

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○下地委員 それが大事なことなので、こうやって海賊対策とか外に出るのと一緒に、法律的には、集団的自衛権について憲法改正がそう簡単でない以上はどうするのか、こういう根本的なことの論議に入ることも私はアメリカからも理解されることにもなると思う。
 武器三原則の輸出に関しても、今回の大綱ではなかなか厳しい表現になりましたけれども、そういうことも、ある意味、今、日本にある装備品と韓国にある装備品はみんな一緒ですよ。アメリカから買い取っている。もう修理をしなければいけない状況の中に来ている。こういうふうなものも含めて具体的に私どもの国からアメリカに対して提案をしていく。
 今までは、アメリカが要望することに何かこたえなければいけないという感じの受け身的な日米同盟の構築の仕方だったけれども、これから、前原大臣みたいな聡明で発言力のある人が、政策能力のある人がいるわけですから、この機会に本当の姿というものをきちっと追いかけてみられたらどうかというふうに思うんです。そのことについてどうぞお願いします。

発言情報

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発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2011-02-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会