安住淳の発言 (予算委員会)

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○安住委員 今ここでお答えをいただいたことをぜひ実現していただきたいと思います。
 また、義援金、お見舞金の支払いも本当に私は急ぐべきだというふうに思っておりますので、それぞれ配分委員会等を設けさせていただいたようでございますが、対応していただきたいと思います。
 高木文部科学大臣、今回、七百人を超える子供たちが亡くなりました。本当に痛ましいことです。私は、亡くなった子供たちへの何らかのお見舞いの気持ちをやはり国として出すべきだと思っております。例えば、災害共済給付制度等があります。これが適用できないかどうか。私は、これも、やはり子供さんを亡くされた御遺族の皆さんに対して気持ちが伝わるような何らかのことというのはあっていいと思うんですけれども、いかがでございますか。

発言情報

speech_id: 117705261X01920110426_021

発言者: 安住淳

speaker_id: 28542

日付: 2011-04-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会