玄葉光一郎の発言 (予算委員会)
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○玄葉国務大臣 安住国対委員長がおっしゃいますように、私は福島県の出身でございます。したがって、被災地の皆さんの悲しみ、苦しみ、怒り、全身で受けとめております。特に、今おっしゃっていただいた原発問題では、恐怖、緊張、ストレス、不安、これは言葉では表現できないほどのものであることを身にしみて感じております。
先ほどもお話がありましたが、大切なことは、国が最終的に責任を持つ、そして、既存の制度、枠を超えて前代未聞の事態に前代未聞の対応をしっかりやる。
こういった事態の中で福島県民の皆さんは秩序を持って冷静に対応されていることを心から誇りに感じております。必ず福島県民を守って、そして必ず福島県を復興させる、そういう強い決意でございますし、福島だけではありませんけれども、宮城、岩手含めて、東日本の復興を日本の再生の先駆例にする、そして、日本の再生がその東日本の復興を支える、そういう日本をつくっていかなければならない、そういう強い決意を持っております。